gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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新しい風
『来学期こそは、少し楽なスケジュールで』と何年も思いつつ、結局色々なことに手を出してしまうのは性格だろうか? それでも、美味しい話(^^)はそのままに放っておけない。 今は数人の教授に卒業に向かって(まだ先の事になりそうだけど)しておかねばならない事を指導してもらっているところ。 これは出来るだけ、今この時代に何が必要とされているかを肌で感じている若い教授陣に指導を受けておかないといけない。 今のJob Marketが何を必要としているかを知り尽くしている世代の話を聞くことはマストだ。 

新しいディーンが入ってきてから学校の雰囲気も変わり、まさにParadigm Shiftを否が応でも感じずには居られない。 今までの、既に卒業してしまったけど同学年の仲間とのコラボを必要とされる仕事も続行中だけど、新しく、学年を超えて色々な人たちとコラボしはじめている。 これはちょっと新しい出来事で、世界が広がっていく感覚だ。 今までの自分のある現象への考え方に、新しい見解が差し出される時、その二つが上手くコラボして、全く新しい概念に出会ったりする。 やっぱり常に新しい考え方、人との出会いはアカデミアの中では必要だと実感。 研究者は一人研究室に篭って。。。。という形は、それこそ古いParadigmなのだと考えさせられる。 そういう変化もあって、色々なコラボが始まり、また忙しくしています。 

来月は、卒業までには必ずそこでプレゼンをしておくべきだろうという学会での発表が控えている。 全国の大学のトップ達が集まる場所なので、良い意味で今から緊張している。 手抜かりの無いように準備をしなくては。

教えている授業のほうも、色々な生徒との交流がある。 中々内容を理解することができていなかった生徒が、ある瞬間『花が咲く』ように理解を広げていく様子が見えたり、自分に自信がもてない生徒にちょっとしたサポートをした事で、課題に対する態度がとても前向きになったり。 私の授業は優しいばかりではないと思う。 否、私のクラスのあとにもう一つリサーチのクラスが必須なので、生徒達のためにも今厳しく教えておかねばならない事が多い。 きっと子育てと同じだね。 厳しくすることが、その子のためになっていくということ。 出来るだけのサポートはするけれど、授業内容を優しくしたりすることは出来ない。 大変だけど、何故リサーチを勉強するのか、何故今しっかりと学ばねばならないかの目標を最初の授業から口をすっぱくして言っているので、それが浸透してきている。 厳しさも理解してくれている。 何だか不思議だね、他の教授たちと話していても、『My students....』と思わず自分の生徒達に肩入れしてしまう自分もいる。 自分のクラスの子達、皆特別かわいいんだよね。 

年末まであと二ヶ月半。 今年もあっという間にすぎてきたけど、残りの二ヶ月半でまだまだ公私共に色々なことが起こる予定。 ちょっとドキドキ・ワクワクな状態。
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