gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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韓国サウナと先生一年生
メキシコから帰ってきて、あっという間に一ヶ月近くたっている! 学校関連のことでやらなければいけないこととか、時間があるうちに母に出来る事など等であっという間に時間がすぎた感じだ。 そうそう、韓国人の友人Kに連れられて、韓国のサウナ・スパに行って以来はまってしまい、既に数回通っている。 日本の健康ランド的な『お風呂』込みの総合的な大人の遊び場という感じで、まるで日本にいるような感覚。 アメリカでは絶対無理だとおもっていた男女に分かれたお風呂場に感動。 

http://www.dallaskingsauna.com/

テキサスに越してきたとき冗談で、『いやー、これで温泉ランドみたいのがあったら何もいうこと無いなぁ』と温泉好きの夫といっていたのだけど、本当になってビックリ。 日本のそれとはちょっとちがうのがサウナの種類と数。 Kが最初に連れて行ってくれたおかげで、ちょっと日本とは違うしきたりに戸惑うことも無く楽しめた。 

Kはただ今老人学の博士課程一年目終了。 ソーシャルワーカーとして働きながらの苦学生。 歳も近いこともあって、ざっくばらんに何でも話せる大事な友の一人となった。 ベタベタした付き合いじゃないけど、大事なときに助け合える、信頼できる友。 

そしてそして、今週は来週から始まる『教える』仕事のためのミーティングが続いた。 大きな大学なものだから、あれこれ規則があって大変。 働く立場になって初めて見えることも多々あり。 生徒といお客さんの立場だけではないので、ビミョーな感じ。 

いつも混雑している生徒専用の駐車場はファカルティーになったら使わず、ファカルティー専用に移れるんだと過去のケースから勝手に理解していたが、それが違うとわかる。 おー、慌てて生徒専用より値段の高いファカルティー専用のパーミットを買わないでよかった。 『非常勤講師といっても、まだ博士課程に在籍しているものは、二つ以上のクラスを教えていない限り、ファカルティー専用の駐車場の使用を禁じる』というお達しを文面で受ける。 これは昔からの規則だと強く言われた。 多分、今回の新しいファカルティーとなるメンバーが『え? 博士課程の生徒でも駐車しているよ?!』というコメントをミーティングで出してしまった事で事態が露呈したらしい。 直後にあちこちで、このお達しが流されていた。 つまり、今まで知らないでファカルティー駐車場にとめていた博士課程生徒は規則違反を犯していたことになってしまう。 これ以上この過去の事実が大事にならないでほしいけど。  多分これからは駐車場でチェックが入る事になるのかな。 私は夜教えているので関係なののだけど、それがステータスだと思っている生徒も居たら、それは残念なことだろう。 それくらいのステータスのためにお金を多く払うのも私は嫌だ。

そんなステータスより、今は『教える』という事の重責を感じる日々。 生徒達が払っている授業料も勿論だが、彼らの要求する知識を出来るだけ与えられるために、自分が努力せねばと思う。そういう意味での緊張がある。 チェアの教授が、『君は自分の勉学もあるのだから、一週間全ての時間を教えるための準備に使うようなことはしてはだめだよ。 そういう生徒も見たけど、それではタイムマネージメントの能力を問われる。』とアドバイスを貰う。 やっぱり自分がチェアする生徒は自分の子供みたいな物だから、色々な面で正直に的確にアドバイスを貰うので、感謝せねばいけない。 それでも、たった一日程度で準備を出来るなんて無理だし、生徒にも失礼だろう。 そういう事を考えると本当に重責を感じざるを得ない。 自分では英語をしゃべるのには慣れているほうだといっても、やはり母国語では無いので、生徒に分かりやすいようにという事も心がけなければ。 英語に問題があるインストラクターは生徒から相当苦情がくるという。 中には『もう一度英語の学校にいってくれ』といわれる人がいるとか居ないとか。 生徒側からいえば、そういう気持ちになるのも分からなくもない。 お金払っているんだという自負もあるのだろう。 

兎に角、教えるときにもてる『自信』は唯一『準備』からしか出てこないのだ。 生徒が満足して貰えるように、頑張ってみたいと思う。 かといって、生徒のご機嫌取りになるのも問題だとも思う。 生徒からの査定ばかりを気にして、授業内容を楽にしすぎても、相手に失礼でもある。 色々なバランスを考えていかねばならない。 チェアも含め、色々な教授からもアドバイスをもらえるわけで、『先生一年生』として頑張ってみよう。 
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☆こっこ☆
ご無沙汰しております。
久しぶりに覗いたら、あら、壁紙が一緒!ふふ。
自分のページを開けたかと思っちゃいました。
なんかいいですよね。夏っぽくて。

先生、お疲れではないですか?大丈夫?
私の修士のときのメインの先生がやっぱり、パキスタンの方で、とても英語が分かりづらかったです。
でも同時に、自分が英語を母国語としていないくせに、教授が典型的アメリカ人じゃないから、分かりづらいとどこかで思っていたのかもしれません。
ほぼ、患者とのコミュニケーションでも問題がなくなってきた今でも、時々、アジア人の私の顔を見て直ちに、理解不能(苦笑)に陥る患者さんも時々居ます。
自分の難聴を、私のアクセントの所為にする人も居ます。
失礼なことを言う患者の家族も居ます。

でも、そういう時は、こう言ってます。
「普通の聴覚を持つ人なら、私とは何の問題もなくコミュニケーションできていますよ」って。

理解される英語を話しているか、ネイティブのように話せるのか。

私たちが求められているレベルは、最初のほうではないでしょうか。


プロとして、教える立場として、伝わる英語、理解される英語を維持する。

意地悪な学生さんがいませんように!

リエルさんなら、問題ないでしょうけれど
2009/08/23(日) 01:39:28 | URL | [ 編集]
リエル
こっこさん、こんにちは。 

そー、この壁紙ハワイアン&涼しげでいいなぁと選びました。 前にコッコさんが使われていた花火、実は私も選ぼうかなと思っていたんですよ! ということは、趣味が似ているってことですね!

私もパキスタン英語を聞いたことがあります。 文法的には問題が無くても、どうしてもその強い発音に気がとられてしまうのは確かかもしれませんね。 私も学生のときに、外国人教授の発音が分かりにくいことがありました。 だぶん、英語が自分にとって外国語だという事の上に、また聞き慣れない発音を聞かされることで、理解しづらさがあったのかもしれないです。

>アジア人の私の顔を見て直ちに、理解不能(苦笑)に陥る患者さんも時々居ます。

これねぇ、『アジア人の顔』もだけど『アジア人の名前』を見た途端ってのもありそうですねぇ。 きっともう既に身構えちゃってるんだろうなぁ。 

そうそう、私は言葉もだけど、こっこさんみたいにハッキリ『貴女の聴覚の問題です』と毅然とした態度をとることも大事だと思います。 『教える』ということの自分がプロなんだとか、『聴覚士』としての自負とか、そういうものがしっかりあれば、ちゃんと毅然と言い返せると思います。

本当にその通りだと思います。 それはネイティブであっても無くても、『相手に伝わる』仕事をするって大事だと思います。 ネイティブの教授でも理解できない事ってあるし。(笑) それは言語だけではなく、心構えも大事だと。

私は外国人の場合、アクセントとかが問題ではないような気がします。 やっぱり普段の会話での語録とか。 その言語を理解する上での、相手の文化の理解とか。 アメリカ人生徒に教えるのだから、その文化の理解も大事だし。 この国の歴史もしらなければ、何かのときの質問でもそれが露呈してしまうし。 

いやー、ナイトメアな生徒はどのクラスにも居るらしいですから。(^^) 要は何がおきてもパーソナルにとらない方が良いということでしょうか。

そうそう、こっこさんに一つ聞こうと思っていてわすれたままなのですが。 母のセラピーをしてくれる人がやっと見つかりました。 V.Therapy。 最初に言った所で、『はい、私の所でもやりますよ』といわれて二度ほど通ったら、結局カイロの押し売りでした。(--;) 我が家は担当の良いカイロの先生がいるし、母はカイロではなくV.Therapyが必要だと言っているのに押し売り攻撃が凄かった。。。 そしてやっと専門のセラピストを見つけかよい始めています! V.Therapyは眼振のブレによいといわれていますが、効果はどうなのかなぁ?と。。。。 もしお時間があったら、お教えください。 と、またこんな所で聞いてしまってごめんなさい。 
2009/08/23(日) 09:26:36 | URL | [ 編集]
☆こっこ☆
先ほどのコメントに最後に『♪』をつけたのですが、禁止ワードに何度かひっかかり、全部怪しそうなものを削除したので(苦笑)分最後がちょっと荒々しく、ごめんなさい。とほほ。

V.Therapyですが、実は聞いたことがありません。申し訳ありません。ここがやはり、耳鼻科医のAudiologistと、Balanceを専門にするAudiologistとの違いですね。
でも、興味ありますので、ちょっと調べてみます!
しばしお待ちくださいませ♪

そうそう、壁紙、ハワイっぽくていいですよね!
今、ハワイアンヒーリングという本を読んでいて、
ますますハワイにはまっているんです。
だから見たときに、ハワイ!!!ってイメージが良くて即決めちゃいました。
ほんと、趣味が似ているのかも。ふふ。

アジア人の名前を見ると構える、ってありますね!絶対!
あと、名前とか絶対覚えられないだろうな、と思ってる感。
私は97年に来たときからずっと、ニックネームを使っているのですが
(このHNに似た感じ)
皆拍子抜けしますね、それで自己紹介すると。はははは!
2009/08/23(日) 11:28:00 | URL | [ 編集]
リエル
おぉぉぉ、すみません、あんまり聞いたことがない言葉なんで、夫と『V.Therapy』と勝手に呼んでいたのでした~。 えっと正式のは。。。vestibular rehab therapy ってのでした。 私も聞いたことがなくって、???だったのですが、眼振の問題によるVertigoには良いらしいです。 

アメリカってこういうところが凄いなぁって思うのが、専門が本当に細分化されている。 自分が出来ない分野は出来ないとはっきりいう。 

Audiologistも本当に細分化されているんですねぇ。 SWもそうです。 SWは本当に色々な役目があるので。

発音できない名前は、アメリカ人は本当に躊躇してしまうみたいですね。 名前を間違えて呼んでしまうのがこわいみたいな。 

本当に、こんな所で又聞いてしまってごめんなさい!
2009/08/23(日) 12:11:08 | URL | [ 編集]
☆こっこ☆
そうかなーとは思っていたんですが、V.therapyではサーチでは出てきませんでした(爆
Vestibular Therapyは、もうこれは理学療法士(Physical Therapy)の分野になってしまいますねー。Balance Rehab Centerという名前のクリニックなんかもちらほらありますが、こういった、スタッフがちゃんと整っている場所が良いかと思います。
Mal de Debarquement症といって、いわゆる海酔いの状態が、クルーズや飛行機、長期の車内旅行などを終えても残り、動いている間は大丈夫なのだけど、じっとしていると目が回ったり、酔ったりしてしまう症状が比較的新しいのですが、そのRehabなんかは「こんなの意味あるの?」みたいなRehabをするのを、クラスで見たことがあります。

というわけで、Therapist層の厚いセンターなんかが良いかもしれません。PTは確か修士はもちろんですが、博士号も必要じゃなかったでしたっけ??違ったかな??
2009/08/23(日) 20:04:37 | URL | [ 編集]
リエル
さっそくのお返事ありがとうございます! なるほど、PTの中にも色々分野があるんですねぇ。 父のときにPT/OTには色々お世話になったのですが、こういうセラピーもあるんですね。

母のVertigoは原因は耳なんですが、それに眼振の問題が関わっているようです。 Audiologistの先生からの説明でした。 

PTでも色々あるのですねぇ。 今週から始まるので、また日記に書いてみたいと思います。 

今週は、色々と始まる週なのでドキドキでもありワクワクでもあります。(^^)

色々情報ありがとうございました!
2009/08/23(日) 23:04:56 | URL | [ 編集]
☆こっこ☆
実際のセラピーとなると、たぶんAudiologistは関わらないのではないかと思います。今ではSLPの、かつてのSTは、もっと治療に関わってくるので、今もSTと呼ばれるのは妥当かと思いますが、AudiologistでTherapyやRehabをメインにやるとしたら、補聴器・難聴関係が多いのではないかと思います。
たぶん、バランス問題でも、原因をつきとめるのは私たちですが、いざRehabとなると、体全体によるTherapyが主流になってくるので、専門外になっちゃうんですよね。
こうみると、専門性が高いけれど、だからこそ、横のつながりが強いのかな、なんて思います。私のところにも、SLPから、患者を紹介したいが受け付けるか、なんて問い合わせもあります。
お母様もリエルさんも、また1週間頑張ってください。
2009/08/23(日) 23:15:42 | URL | [ 編集]
リエル
こっこさん、ありがとうございます! 今日母を連れて行ってきました。 既にAudiologist からの情報が送られていて、査定もスムーズにすすみました。 Vestibular Therapist とAusiologistの連携がとてもキチンと取れていて感心しました。 Therapistも、Audiologistによる細かい検査が終わっているので直ぐにセラピーに入りやすいということでした。 やっとココまでこぎつけたという感じです。 耳と眼振の弱った部分を補うためのセラピーなんですが、理論的にとても安心できる説明で、母は精神的にも助かりました。 

本当にこっこさんが仰るとおり横のつながりがしっかりしていて感心しています。 本当に色々ありがとうございます。 専門の勉強の大変さは身にしみているので、違うプロフェっションの方々に出会うと、その専門性に本当に感謝してしまいます。
2009/08/25(火) 22:58:38 | URL | [ 編集]
☆こっこ☆
いえいえ(照

初日、お疲れ様でした!>お母様、リエルさん
専門家になるなんて思いもしなかったウン十年前ですが、こうしていざなってみて、本当に良かったなぁと、小さい頃からお尻を叩いてくれた両親に感謝している今日この頃です。
給料は信じられないくらい低いんですけど(苦笑
Therapy、とても興味がありますので、また時々ブログにUpしてくださいね!あ、無理ない程度で!!また何かできることがありましたら、おっしゃってくださいね!
2009/08/28(金) 00:03:03 | URL | [ 編集]
リエル
こっこさん、
お返事大変おそくなってしまいました。 あ!っという間の一週間。 肉体的には疲れたけど、とっても充実していた週でした。

専門の技術や知識は、その課程にはいってみて初めて本当に感謝できるもののような気がします。 人からも感謝される仕事となるわけで、やりがいのある仕事ですよね。

いやー、V. Therapy(^^)のセラピストの方、色々勉強もしていて、本当に丁寧に教えてくださいました。 人間の体のバランスの不思議を知ることもできました。  まだ一回だけしか行っていないのですが、なんだか母も足元がちょっと安定しちえるような感じです。

また、日記に書いてみたいと思います! いつもありがとうございます!
2009/09/03(木) 17:42:49 | URL | [ 編集]














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