gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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素晴らしい例
学友Dが見事に博士論文試問に、『書き直し無し』でパスして、晴れて博士となった。 彼女のここ数年の頑張りよう、それは論文に向かってのみだけではなく、それが直接自分の利益にならなくても、相手が教授・生徒に関わらず、計算なしに人を助けてきたのも見ているので、その花が咲いた日、それも満開の花が咲いた日にそこに入れたことは嬉しかった。 

合格と言い渡された直後に、彼女のチェアの教授が『これが博士論文の素晴らしい例だよ』と見学しにいっていた生徒に言っていた。 本当に心からそう思った。 セオリー、統計、分析、どれにおいても上級。 そして扱っている後進国における女性の健康と権利の決定権に関する内容も、上級の物だった。 グローバル社会において、社会福祉も既にその中でどう進んでいくかを問われている時代に必要な『これから』の重要なイッシュー。 コンセプト自体がとてもクリティカルなものでもあった。 教授陣たちからの質問の中に、『貴女の研究が福祉にどう役立っていくか』というものがあるのだけど(だいたい、どこでも聞かれるに内容)、社会福祉の博士論文における研究内容は、『将来社会、それも出来れば少しでも大きな社会(例えばグローバルな社会)に本当に必要な物』を論じているべきだと思っている。  そういう意味で、最後にコミッティーメンバー全員が彼女の努力を称え『書き直し無し』となったのだと思う。 とてもEducationalだったと教授陣に言わせたのも、彼女の内容の高度さからだと思う。

その後に、彼女のご主人に招待されて皆で昼食にいったのだけど、あんなにほっとした顔の二人を見ることができて良かった。 久々のビールの味が美味しいとのどを鳴らしていたD。 いやー、半分冗談半分本気で、『Ph.D 未亡人のサポートグループ』が必要だよねと言っていたのだけど、この博士号をとるために、家族も大きな貢献をしているのは確か。 しばらくは二人でほっとした時間を過ごして欲しい。

ところで、今月末にメキシコの学会にて二つのプレゼンをしてきます。 そのうちの一つはDと共著のものなので、その準備にまた忙しくなりそう。 夜は、彼女と、他の大学に就職した数人、去年のアフリカ学会で知り合ったメキシコの大学の教授陣たちと遊びまくりそうです。。。というかコネクションつくりでもあります。(^^) 11月の州内での教育関係の学会も、Dを含めた多くの友人が行くので楽しみです。 学会といいながら、その前後はお楽しみもまっています。 それくらいの息抜きはしなきゃだよね。(^^)
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