gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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種(因)と芽吹(果)
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なんだかんだ色々起こっています。

6月20日はWorld Refugee Dayでした。 私も主催者側にたって、その日のイベントを楽しんできました。 民族舞踊や音楽の紹介や、手作りの民芸品の販売。 地元の人たちも集まってくれて、難民の人たちとコミュニティーの交流が出来たのは良いことだと思います。 

そのイベントで、もう五年以上も知り合いの一人のケースワーカーに、『難民・移民関係の研究をする事が合ったら、ただ自分の部屋に篭って数字を追うだけの研究者にならないでほしい。 ちゃんと私達一人一人を見て欲しい。 貴女には、私達の事を直接知ろうとする事も無く、理論だけを学ぼうとする研究者になって欲しくない。』という事を言われました。 とても重たい重たい言葉です。 この言葉、きついけど真実の言葉。 いつまでも胸に焼き付けていたいと思います。 お互いが信頼している友人だからこそ、ココまで言ってくれたのだと思います。 特にソーシャルワークという分野の研究者は、彼女が言うとおりでなればいけないと思います。 私を信じて、大事な事を伝えてくれた彼女に感謝。

又、何年か前のクライアントの結婚式にも招待されました。 彼女が通ってきた道筋を思い出し、幸せな結婚を迎えた日は、その花嫁姿をみて胸が一杯になりました。 私とそう歳がかわらない彼女に、『あなたは私のアメリカの親です』と式で言われたときは、感動で涙がでました。 そんな事をおもってっくれた彼女に感謝。

博士課程最初の学期で仲良くなった韓国人の友人。 他の州の大学で修士を取り直してと移転していった彼女が無事卒業。 博士課程に入る前に、キチンとソーシャルワーカーとして仕事の経験が欲しいと言っていた。 貴女は『私のお姉さん』だから、卒業式に来て欲しいと電話があったときに、自分がしたかった仕事も取れたとおしえてくれた。 これもまた、そういう風に私を思ってくれた彼女の気持ちに感謝。

自分が巻いた『Small & Close Things』の種が少しは芽を吹き出しているような気がします。 

私は輪廻転生を信じます。 それは理屈云々ではなく。 そして全て起こることは必然であり、人間は与えられた人間関係のなかで学んでいく生き物。 そして、自分が蒔いた種は、ちゃんと自分に戻って来るという事。 それは良くも悪くも。 だから、この人どうしてこんな事平気で出来るんだろうと思う人に出会ったときは、いつもこう思います。 『誰のせいでもない、その悪い種はちゃんとその人に返っていく』ということ。 自分を律するときもそうです。 『弱い心』は、利己的となり、自分の利益のために正しくないこともしてしまいがち。 だから、『強くなりたい』という想いはいつも胸に抱いていたい。 

あまりにも有名なアメリカの精神医学者であるワイス博士の『魂の伴侶』という本を読むと、そんな因果応報の仕組みが手に取るようにわかります。 彼に直接NYでお話を伺うことがあったのですが、彼が言っていることの真実味を一段とその人柄から感じる事がありました。 

誰のためでもない、結局は自分のために、『良い種』だけを蒔いていけたらと思います。 それはとても難しいことだと思います。 何故なら、悪い種は利己的であるがために蒔くのは簡単で、良い種は利他的であるがために蒔くのが大変だから。 でもそれが因果となっていくのであれば、努力をしてそうしたいと思います。 そして、その結果周りの人々に少しでも自分の『Small & Close Things』の芽が息吹けば、これもまた在りがたいことだと思います。 そういうチャンスを与えてくれる周りの人々との出会いに感謝。 
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☆こっこ☆
リエルさん、ここに書かれていた言葉、すごく深く響きます。
そして反省してみて、私はどれだけよい種を撒いているだろうか、撒いてきただろうか。。

いつも嫉妬ばかりでぐるぐる。。
だからその嫉妬から抜け出せないんですね、きっと。
いつもうらやましい気持ちばっかり。
あー!自分の足かせをはずせられるのは、自分だけだと分かっているけれど。。
2009/07/01(水) 00:27:57 | URL | [ 編集]
リエル
こっこさん、
ある意味、因果応報の法則は、自己中心的な考えを持つようになると思えています。 悪いことしたら、キチンと自分に返ってくるんだと思ったら、悪いこと出来なくなりますね。(^^) それが、今の人生だけでなくキッチリ払い戻るまで何回の人生でも返ってくると聞いてはなお更。。。と考えてしまいます。

うらやましかったり、良いなぁとおもう気持ちって、
それを『じゃぁ自分も頑張ろう』という風に持っていけばよいことなんだと思えます。
こわいのが、その気持ちを抑えきれずにうらやましい相手を
陥れたりしてしまったら、返ってくるものも大きいだろうなぁと。

みんな、それなりに業があって、そういう業を抑える修行が
日々起こる事柄に自分がどう対応していくかなのでしょうか。。。
日々、神様に試されているような気がします。
2009/07/01(水) 16:19:49 | URL | [ 編集]














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