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猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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餅は餅屋
この数年、母が『重心がうまくとれない』そして『ふわふわ浮いたよう』と訴えていたメニエール症 (と勝手に思っていた)。 日本ではどれだけの病院に通っただろうか。 そしてアメリカでもMDに処方された薬が全く合わず逆効果ということも。 もっとホリスティックにと思い、とても腕のよいカイロプラクティックの先生に頼っていた。 そのお陰で色々な体の調子がよくなっていたものの、肝心のフワフワ感が、程度が軽減してきたというものの、中々完璧にとれないでいた。 こわいのが、歳をとっているということもあり、転んでしまうこと。

医者不信になっていた母に、もういちど検査をしようというのはとても時間がかかっていたのだけど、何とか納得させて専門家の検査へ先週末に行ってきた。

結果として、やっぱり『餅は餅屋』だということ。 子供の頃の左耳の手術の失敗に関連して耳鳴りを持っていた母の、その耳鳴りとフワフワ感が繋がっていると思えたのは、色々読んでみたことと、こっこさんのおかげ。 Audiologistである彼女のお話を聞いて、なんとなく因果関係は把握しだしていた。 ちょっと母を説得するのに時間がかかったけど、『耳鳴り&バランス』が専門のAudiologistを訪ねて、二時間半にわたり色々検査をしていただいた。 

結果はやはり、左耳の手術の後遺症により『バランス』をつかさどる器官が左耳のほうだけ全く機能していないことと、何と『眼』に問題があることが発覚。 『眼振』に問題があると。 そしてどれも解決、もしくは軽減できるだろうということ。 眼振の問題はめがねを新しくするか、コンタクトレンズを使うこと。 そして耳の問題は、既に機能をなくしているので、なくした機能のままで生活をしやすくする『Motion therapy?』とか言うものをすると良いらしい。 ここのところフワフワ感も減っていたものの、完治していたわけではないので、これは本当にありがたい診断。 『本当の原因』が分かった母は、ほっとしたらしく、それだけでもこの数日一段と元気になっている。 

日本だと一般内科、一般歯科とかで医療が細分化されていないなぁと思うのだけど、これは本当にアメリカの良いところだと思う。 歯医者もあっちこっち行かされていやだなぁと思うこともあるけど、でも長い目で見たらちゃんとした専門家の診断・治療って大事。 今回のAudiologistのDr.に色々説明をうけて、母子そろって安心した。 

早速、眼科で新しい眼がねを買うために診断してもらい、セラピーも始めてあげたい。 たった一人残った親。 私が出来る事は出来るだけしてあげたい。 父のときのように、最後にお互いに『ありがとう』といえる関係でいたいし、後悔だけはしたくないから。
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☆こっこ☆
良かったです!本当に良かった!
たぶん、ENGかVNGをされたんですね。それ以上のテストもされたかな?私は通常ではVNGは1時間半で終わらせてしまえるので。。

バランスシステムというのは本当にすばらしい機能で、衰えさせようと思えばどれだけでも衰えるし、鍛えればどれだけでも鍛えられます。特に片方が機能していないとすると、機能しているほうのシステムがコンスタントに働かなくてはいけないので、全く元通り、というわけには行かないと思いますが、かなりのことに不自由なく過ごせるようになると思います。

耳鳴りのほうは、なくならないことが多いのですが、こちらもTherapyが色んな方法が開発されていますので、ぜひお母様、チャレンジしてみてください。

そうなんです。バランスって、体の位置、目、そして内耳と主に3つでつかさどられているので、どれか一つでも弱まると、他の二つでカバーしようとします。
眼はめがねかコンタクトで、そして内耳がだんだん強化されれば、きっと長期に渡ってより快適に過ごされるができると思います。

そこまでたどり着くのに少し時間は掛かると思いますが、その一つ一つが、内耳を強くしているので、時間を掛けて回復の道のりを歩んでくださいね。

あー本当に良かった!
2009/06/21(日) 23:38:56 | URL | [ 編集]
リエル
こっこさん、
本当にありがとうございました。 こっこさんからの情報が無ければ、このDrを探そうという気も無かったと思います。 母も本当に喜んでいます。 

いやー、色々な検査があって勉強になりました。 
はい、ENG と VNG、そして眼をつぶったときの体位みたいな検査もしました。 Eye movementの検査は見ている私も納得~という説明を受けて、本当に分かりやすく説明されました。 時間がかかったのは多分インターンの先生がついて勉強していたからかもしれません。

母は七十年左耳が聞こえない状態だったので、この五年ほどのフワフワ感は、機能が退化したからなのでしょうね。。。。 でも、鍛えれば鍛えられるって人間の体はすごいなぁと。

こういうセラピーがあるって始めて知りました。 父のときは素晴らしいスピーチセラピストの先生とであって感動しましたが、今回も良いセラピストと出会えるといいなぁと思っています。 ぜひ、耳鳴りのほうのセラピーも試してみたいと思います!!!

>どれか一つでも弱まると、他の二つでカバーしようとします。

これDr.に言われました。 母は目と耳両方の問題があるから二重に大変だったと思うけど、セラピーでよくなりますと。 本当に人間のからだってすごいですねぇ。 バランスと耳の事はこっこさんから教えて頂いてなかったら全く気が着きませんでした。

本当にありがとうございます。 内耳を強くすることができると聞いてとても心強いです。 完治とは行かなくても、過ごしやすくなれると嬉しいです。

あとで、改めてメールをさせていただきます!


2009/06/22(月) 15:33:40 | URL | [ 編集]














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