gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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riel

Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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醤油顔ぶらざーず
chokocolly.jpg

またまたお久しぶりです。 
こんな不定期更新なのに、来ていただいている方がいてありがたい事です。
Thanksgivingは、勉強もせずに楽しい仲間と食べすぎ笑いすぎ状態でした。

今学期もあと二週間弱。
色々勉強になることが沢山あった学期でしたね。
元々ソーシャルワークは、実社会に応用できる研究が多いのですが、
その真髄とでもいえる、社会福祉関連のサービスを行っている非営利団体の
それぞれのプログラムが果たして世のためになっているのか、
世の為に『良き変化』をもたらしているのかどうかの
Program Evaluationという、
またちょっと違った形のリサーチの勉強をしたのですが、
これも色々考えさせられる事が多かったクラスでした。
ただ研究の方法論を学ぶということではなく、
それを、どう研究畑に居ない、実際のPracticeをしている人々に伝えるか。
ハッキリ言って、事務所の査定とくれば、Evaluatorなどは先ず嫌がられる
という立場にいるのですが、そこらへんもコミュニケートの仕方一つ。
研究者といえば、研究室にこもって研究のみしていると思われがちですが、
特に人を助ける所謂『Helping Professions』の為の研究は、
そこらが違うのですね。
外部の人との接触が、実際働き出すと多い分野だと思います。
ましてやソーシャルワークが対象とする人々とは、
『世の中に抑圧された人々』というわけですから、
『人』と関わらずして、前には進めない仕事かもしれないですね。

でも、どの研究にしろ、結局研究者というのは、
やっぱり社会の向上の為という心持が無いと、
前には進みづらい仕事かもしれないとも思います。
仏教でいうところの、『大欲』を持たねば、
中々続けていくのは大変な仕事だなと実感する事が多くあります。

写真:
切れ長目がそっくりなコーリーとチョコマ。
顔もにてるけど、性格も似ていて、一番の遊び友達。
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