gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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多面に動けるか
書きたいなぁと思うことは沢山あるのですが、また学校関係の事や私生活の事で新しい事を始めたりしているので、ネットをする時間が一番最後にという感じです。 詳しいことは、また後々と思います。 学校も、卒業までの時間を逆算して、それまでにしておかねばならない事に少しずつ手を出しています。 これからの時期を大きな目で物事を見て進めていかないと。 もう成績がどうのとか、一つの試験が終わったとか、一つのリサーチを終えて満足しているという状況ではなく。 つまり自分の大学内だけの事だけに拘っていては居られない時期です。 その為に、機会を作っては外部の人とコミュニケーションをとっています。 他のこれからプロポーザルを書く段階の人も、プロポーザルは終わっていてディフェンスに向かう段階の人も、皆同じ状況です。 勿論、学位取得は優先ですが、ほかの事も同時期にこなす力や手腕がないと、その後色々問われる事が出てきます。 そういう行動の計画も、チェアとの細かい話し合いで、ガイドしてもらったり、目標を超えるためのアドバイスも貰ったりします。 今回の新しいチェアも、そういう多面な活動を促してくれたり、サポートしてくれています。 この密なサポートがないまま、卒業を迎えてしまい、ただ『ディフェンスできた!』という満足感や達成感だけでは、そのディフェンスできた事実をその後どこにもって行けば良いかと言う迷路に入ってしまいます。 成績が良かったとか、ディフェンスできたという事で喜んいられる時期はとっくに過ぎてしまったという事でしょうか。 どの教授も博士号をとってからの苦労のほうが大変なもんだといいます。 

ソーシャルワークの博士号をとると、進路としては学校で教授職に就く、エージェンシーのディレクターとして働く、もしくはリサーチャーとなるという選択があるのですが、どの方向にすすむかで全く今の段階の活動も違ってくるわけです。 それでも、Alternativeな進路の準備も必要だと思います。 

経済低迷のこの時期、大学職員の就職も大変困難となっています。 これは日本もアメリカも同じわけです。 私のクラスメートは三人ディフェンスに成功してめでたく博士となり、それぞれ仕事を取れていますが、それなりに長い間努力していたのも確かです。 学校の勉強だけではなく、マルチに行動することはMustという状況です。 その中には人脈を広げるための社交も必要です。 それは学校内のファカルティーは勿論、外部も同じです。 面倒であっても、人付き合いを大切にしておくことはインターナショナルなのだと思います。 

そんな点いつも感心させられる学友が、スリランカから来ているDです。 彼女の人格に引きつけられるからでしょうか、彼女は教授陣殆どの人たちとも、素晴らしい人間関係を築いています。 それは昨日今日にして出来たのもではなく、彼女が時間をかけて、『人間関係』を大事に扱ってきた結果だと思います。 あまりに近しいからか、この日記にはあまり出てこない友人ですが、この二年ほどの間、公私共にどれだけ彼女に助けられた事でしょう。 頭脳明晰であることは勿論、人づきあいに学ぶことは多いです。 

そんなこんなで、友人に助けなれながら、何とか頑張っています。  ということで、近況報告でした。
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