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猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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動物の破棄・虐待は犯罪です。
虐待は犯罪です。
日本においても、動物愛護への色々な動きが出てきているようです。 確かにアメリカは愛護に関しての情報や活動は進んでいると思います。 しかし、それは逆に言えば問題も多いということです。 アメリカでの虐待のニュースは内容も件数も気がめいる事が多いのが事実です。

とはいえ、日本とアメリカの違いは、意識を高めるための『問題提議』への姿勢だと思います。 日本にたまに帰り驚くのは、野良猫の多さ。 『野良猫』というのは元々居たのではなく、無責任な人間がうんだものです。 動物を飼いだすとき、その先の人生に起こりうる全ての変化を考え、それでも責任が取れるというなら飼うべきこと。 『かわいい』から飼いたい、でも飼ったあとに『結婚』や『出産』、仕事が大変になったからとか、世話が見れなくなったからとか、そういう理由で飼えなくなるという人が多い。 これはレスキューをしているとうんざりするほど聞くこと。 皆そうなんです。 皆色々ある中で、責任感をもってペットを最後まで飼い続けるのです。 だから、無責任に『かわいい』からだけで飼わないこと。 ましてや、自分が『さびしい』からという自己中心的な理由はあきれてしまう。 その人のエゴのために利用された動物たちが、日本でも未だに年間34万匹保健所で処分されている。(毎日jp、2009、http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090306k0000m040127000c.html) 

イギリスなどでは、動物のブリーダーになるには大変なこととききます。 それだけむやみな繁殖への規制がされているという事です。 日本でもアメリカでも、誰でも簡単にブリーダーとなる事ができる。 中には粗悪な環境で出産を無理やり繰り返させられる犬・猫がいるのです。 いらなくなったら処分される。 年間34万匹も保健所で殺処分される子達がいるのに。 むやみな、商業目的の繁殖はされるべきではありません。 ブリーダーから『今流行りの』『今人気の』のペットを欲しがる買い手が多いことも事実です。  是非保健所をのぞいて欲しい。 そして、そこから『明日殺される』予定の子を貰い受けて欲しい。 私達の社会の闇のなかで、空前のペットブームと呼ばれる世の中で、その人間のエゴから人知れず殺されていく命があるということ、知っていて欲しい。

動物を捨てることが『犯罪』だという罪悪感すらない飼い主が多い。 『何とか生きていくだろう』なんて甘いことを考えるのだけはやめて欲しい。 虹の橋へ旅立った愛猫柿君も、捨てられた猫です。 餌を見つける手立ても知らず、他の猫との関わりかたもしらず、挙句に猫エイズにかかってしまった。 私が発見したときは、『このボロきれなんだろう』と思うほど骨と皮。 彼の猫生が短かったのは、人災でした。 無責任な飼い主による人災。 彼の死をうけて、無責任な飼い主への色々な思いが増しました。 今までどおり大きなことはできないですが、自分ができる地元のレスキューの仕事から又新たな活動が出来ればと思っています。

日本で、まだ知られていないことかもしれません。 しかし、

動物の破棄・虐待は犯罪です。 法で罰せられます。

ポスターは、毎日jpより拝借しました。 オリジナルソースは環境省です。 九万枚以上用意されているそうです。 
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