gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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良いニュースが続いて
去年の今頃は。。。と、父が入院して一年経ったころから又色々な事を思い出していたりした。 家族が入院するということや、脳梗塞の結果リハビリが必要になるという状態での介護の事。 色々な事を思い出していた。 前向きにやっていたとはいえ、代役がいるわけではない私は、毎日の看病・介護のなかで、一生懸命ふんばってやっていたんだと思う。 夫の側をぬけば、親戚が周りに居るわけでもなかったのだけど、本当に友人に支えられていた。 いつかは私もその友人達の助けになればと思っていたこの頃、その友人達につづいてグッドニュースが起こっている。 何よりも嬉しい事だ。

父の葬儀の前後から妊娠を知らされていた友人が、無事に第二子を出産。 母子ともに健康。 早産の兆しもあるといわれていた間、母も私もいつも彼女の事が気がかりでいただけに、本当に嬉しいニュースだった。

そして、学校を休学していた友人が、無事ナース・プラクティショナーのプログラムに復帰というニュースも聞いて、これも本当に嬉しかった。 目標をもって頑張っている人だから、その達成を私も心から祈願したい。

そして、前回にもお話したクラスメートなのだが、何と二人ではなく三人が博士論文の試問をうけ、この五月に卒業していく。 何と、一人は既にアイオワの大学へ助教授としての職が内定しているという。 家族を抱えている人なだけに、本当にこれも嬉しいニュースだった。 そして、もう一人もポスドクの仕事を研究者としてとれる予定だそうだ。 あともう一人は、既に大学で教えていたので、就職率100%というところだ。 これは凄い事。 世界的不況のなか、大学での仕事もやはり予算からはずされて新しいものが出ていない時期。 というか、今年と来年は本当に就職する人には苦難なときなのだ。 彼らも、メールなどで去年一年私を助けてくれた仲間。 この続くグッドニュースは自分の事のように嬉しい。

まだ残る学校での友人も、プロポーザルや試問に向けて頑張っている。 博士課程という競争が激しいプログラムのなか、心から信頼できて助け合える友人が居ると居ないでは、特に博士論文に入る時期には辛いこととなる。 幸い、私にはお互いに助け合える友人が学校に多く居ることもありがたい。 誰か一人が何かに困っているという事があれば、さっとメールがサーキュレートされてくる。 心から信頼できる新たな友人達をこのプログラムで作れたことは本当にありがたいこと。 ソーシャルワークのアカデミアという狭い世界では、何かがあればあっという間に話しは広がっていく。 良いことも悪いことも。 だから、そんな中で信頼できる友人をもてるという事は宝なのだ。 これからも大事にしていきたい。
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