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猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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必要とされて動く年に
年の瀬から家族と穏やかな時間を過ごしていました。 喪中ということも在りますが、沢山のことが起きた2008年の終わりに、家族全員ゆったりと時間を過ごすことができ安らいだ空気の漂う時間で、ちょうど今回のバックに使った海の画のような穏やかさを感じることが出来る日々でした。 

三が日の間は学校は行きませんでしたが、外で何人かの友人と集まり色々協力出来ることを計画立てる事もできました。 ソーシャルワークのアカデミアというのも狭い世界であり、出身校を同じにしていればなお更先々必ず仕事で関わることも出会うこともあるわけで、その折その折のお付き合いも大事です。 アメリカでも勿論、こういう人脈つくりや、人脈を保つ努力はとても大切とされています。 ましてや狭い世界、地道な人付き合いは将来の仕事のためにも欠かせないものでしょう。 

今学期はリサーチ方法論のクラスの実習があるのですが、教授からは毎週のクラスの半分、つまり一時間半を任される事となりました。 元々仕事をしていたときから部下に教える事も好きであったし、上司より部下から慕われるタイプであったので、『解らない』ものを『解る』ように生徒の中で変化を起こすということの充実感が蘇っています。 初めてのことでもあるのでとてもワクワクしている状態です。 

そして、やっと色々なことから余裕が出てきている時期なので、今学期から学校内で仕事も始めます。 新しく我が校にきたアソシエート・ディーンの研究助手の仕事です。 私の研究と繋がるものが多いので学べることが多いだろうし、その世界ではとても知られている人なので、この教授との良い関係も将来色々な意味で大切なものとなると思います。 ただの助手というより、Co-investigatorとして将来出版へと繋がると思います。 そういう表面的なことより何より、この研究結果が社会正義を必要としている特定の人々に、リーサーチのみならずポリシーとプラクティスを通して変化がもたらせられる可能性もある事に仕事のやりがいも感じます。

今年からは、もっと具体的に卒業に向けて色々な事に挑戦していく年にしたいと思います。 ネットの占いでこんな事が書かれていて面白いと思いました。

今のあなたは人間関係をはじめとする、人生の中に深みを求めるべき時期を過ごしています。世間に流されず、人に影響されすぎず、本当に価値のあるものを毎日の暮らしの中に探していきましょう。

あなたの心はより大きな自由を求めて羽ばたいていくことになるでしょう。2008年に起きた大きな出来事は、あなたが自分の意志で幸せを選択する、そんな強さを与えてくれたのではないかと思います。
2009年は、その強さが個人的なレベルを超え、より広い意味での社会とのつながりの中で求められるようになります。あなたが、仕事の場、あるいは家庭で、より必要とされ、いろんな役割を担うことが起きてくるでしょう。そのどれも、あなたにふさわしい役割であって、それを果たしたい思いでいっぱいになるように見えます。


いやー、当たってる。 占いは自分勝手に解釈してポジティブ思考につなげるのが一番。 確かに去年の父の死という出来事は、色々な事を考えさせてくれたし、私の思考に大きな変化を起こしてくれました。 大事なものは何なのか、それは『人との繋がり』。 決してお金でも名誉でもなく。 周りに流されずに(特に博士課程という特殊な場所にいると周りの価値観に流されやすいのですが)、何が今一番大事かを選択する強さを父が与えてくれたと思います。 父の死はただ悲しいだけのものではなく、沢山のものを私に与えてくれました。 親というのは、死んでまで子供に何かを与えてくれるのだと驚愕にもにた感情が胸のうちにあります。 

そして、確かに社会の中でも家庭でも必要とされ、沢山の役割をこの一年もこなしてきましたが、今年もこなしていくと思います。 それは大変だと感じるよりも、『必要とされる』事のありがたさでもあります。 自分が出来る限りのことを、その時その時適切な判断をして進んでいきたいと思います。 それが誰かに必要とされての動きであれば、何よりもの幸いなのだと思います。

後もう少しで新しいアメリカ大統領の就任式となります。 変化をもたらしてくれるだろうオバマへの期待自体が、何かこの社会この世界に変化をもたらしてくれるかもしれません。 彼の経済政策を昨日読んだのですが、『仕事を生み出す』という視点は今の状況から一番正しい事だし、必要なことだと思います。 それが前回の世界大恐慌を救った視点であったのも確か。 きちんと歴史から良いものも悪いものも学んでいると取れるプランでした。 もっと詳細があるのですが、これはまた別の日に。 アメリカにつけ、日本につけ、『仕事がない』人々の年越しを目にすると、経済政策のほかに社会福祉への国のスタンスを問わずには居られません。 

今年も、皆様にとって良き年でありますように。
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