gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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教えるということ
来学期は教育実習をとることにした。 Educationのクラスの教授には前から薦められて来たことなのだけど、時期が熟すまでまってみた。 人の前でしゃべる事はほとんど上がらないけれど、『教える』ということへの責任重大さがいつも頭にあった。 自分もそうであったように、教育者次第で生徒の人生が変わることもある、良くも悪くも。 医者や教師というのは聖職であって、いい加減な気持ちでは絶対成ってはいけないと思っている。 教授にもその自分の話をしたときは、『そうであるべきよ。 それは良いことだし、貴女ならきちんとできるはず。』と言われた言葉がきっかけで実習をとることに。 教育実習はElectiveなのでとらなくても良いのだけど、先々必要にもなるのは確か。 Educationのクラスの教授はEd.Dを持っていて、教育理論に勿論精通しているわけで、彼女のクラスをとったとき初めて教えるという事に興味がわいて来た。 ソーシャルワークをどう教育するかを勉強したクラスなんだけど、『教育論』自体をこの一学期で学ぶのは無理なわけで、その後自分で色々読んでみるきっかけとなったクラス。 実習とはいえ、これから生徒に教えるわけだから、いい加減な準備で始めるわけにはいかない。

ということで、来学期は自分のチェアと一緒に修士のリサーチのクラスを教えることになった。 リサーチ方法論は好きな科目だったし、特にProgram Evaluationは自分に向いてるなぁと思えるサブジェクトだったので、楽しみでもあります。 聖職だと思っているから、はっきりいって軽い気持ちでは絶対できないし、自分の勉強のために掛ける時間以上に準備に時間を掛けるべきだと思う。 そうじゃないと、ちゃんとその中途半端な気持ちが授業内容に出てくる。 今までどんな仕事をしたときも同じだったけど、『準備』は手を抜いてはいけない。 その結果にそのまま反映してくる。

ま、その前に今学期終わらせなきゃね。(笑) 何とか順調には進んでいます。 コアコースを過ぎた後は、クラスではなく個人で授業を受けるようなものだから、自分でしっかり目標を立てないとズルズルしてしまうから、ちょっと自分の気を引き締めているところです。
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