gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
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As a woman of color
オバマになると分かっていたけれども、実際にオバマが第44代大統領と決まった瞬間、一緒にニュースを見ていた夫と目があい、それがどういう意味のものなのか分からないけれど、二人とも涙が出ていた。 それは感動なのか、驚きなのか、安堵なのか、希望なのか、否その全てなのか、未だ興奮冷めやらずという状態で分からない。 テキサンでありながら長い間デモクラットであった夫のその感動と、1990年からアメリカに住んできた新しいアメリカ国民の私のそれとは違うのだろうけど、この歴史的な瞬間を二人で共有できたことは忘れないだろう。 

アジア人のインタビュアーがオプラに質問している途中で、『そうよ、私達二人とも有色人種の女性だけど、この結果をどう思う?』と聞いていた。 有色人種であり、女性であるというのはある意味二重苦として考えられてきているわけだからという意味の質問だとおもうのだけど、私自身の今回の感動は、そういうところから来ているように思う。 この国でアメリカ国民となり、アジア人女性として生きることは簡単なことではないから。 そして、夫の涙はきっとアメリカ人として本当のアメリカの姿を今回の選挙で見ることが出来たからだと思う。 オバマのサポーターをみると、そのDiversityは、『そうだよ、これがアメリカだったんだよね。』と思わせるものだった。 

ニュースの直後に一人の黒人コメンテーターが、これも印象的なことを言っていた。 『これは黒人だけの勝利じゃないんだ。 公民権運動のときから、僕らのために戦ってくれた白人も居たのを覚えておかねばならない。 その数は現在までもっともっと増えてきている。 だから、これは”アメリカ人”の勝利なのだ』と。 もう黒人が、白人がと指を差し合っている時代じゃないと言いたげだった。 オバマが最初から言っていたとおり、この選挙は人種とか性別とかのレベルで語られるべきものではなく、Issueの問題だった。 アメリカがどう変わっていくかの問題だった。 パウェルも今日声を詰まらせ応えていたインタビューで、オバマが人種問題を前面に出さなかったことが結果良かったといっていた。 

オバマの勝利スピーチも素晴らしかったが、マケインのスピーチも素晴らしかった。 そうだ、これがマーヴェリック・マケインだよと、本来の彼の姿に戻ったようなスピーチだった。 

さて、これからのオバマ新大統領は、どうやって公約を守っていくのだろうか。 それは、とてもとても厳しい道だと思う。 何はともあれ、Transitionを加速させる事が現在最優先させられる事だ。 それにしても、上院・下院とも過半数をデモクラットがとっているが、欲を言えば下院であと6票あれば60票となり、Filibusterを止める力をもてたのに。。。。とチョットとういか、極めて残念~~~。 
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おず
マケイン氏の演説はすばらしかったと思います。
彼の、「オバマ氏は彼なりの方向を、彼が信じた政策を述べているだけ」という意見、すばらしいです。
大統領選を含む、あらゆる選挙で、何故彼らは、あんなにもNegativeなCMを垂れ流さなくてはならないのか。。。Newsもしかり。桜がきれいに咲いているというNewsは誰も耳を傾けないけれど、殺人事件がおきたといえば皆が注目する。
でも、Negative Powerは、Positiveよりずっとずっと強い。
そのうち世界中がNegativeに汚染されたら、私たち皆が絶望の中に埋もれてしまう。
それにマスメディアが気づいてくれることを祈ります。。
おっと話がそれましたが、今後の活躍に期待したいですね。
2008/11/06(木) 00:02:58 | URL | [ 編集]
リエル
マケインのスピーチは本当に彼らしかったし、マーヴェリックらしかったですね。 またまたサポーターから、オバマをサポートするコメントをしてブーイングを受けたけれど、『ねぇ、お願いだよ。もう止めにしよう。戦いは今日までだ。 明日からは新しい大統領の誕生に向けて僕は、一人のアメリカ人として惜しみなくサポートをするつもりだ』というようなことを言っていました。 


>Negative Powerは、Positiveよりずっとずっと強い。

私もこれが一番の苦手。 イチローが『ネガティブな力は知らずと肌から浸透してくるから』みたいなことを言っていたそうですが、本当にそう。 懐疑主義者や、何をやっても自分は何も行動もしないのにネガティブなコメントばかりの輩もいます。 大体回りの人々を批判している人は、自分の私生活に問題があってShiftしているだけなんですね。 ネガティブな力は気がつくと偲びよってきているので、意識して日々ポジティブでいたいと思います。

おっと、ちょと話がずれましたが、確かにあのネガティブ宣伝は見ているだけで気持ち悪くなりますね。 個人的にはエリザベス・ドールのネガアドには腰を抜かしました。。。。ネガアドっていうか、ただの『うそ』ってだけなんだけど。。。
2008/11/06(木) 10:54:32 | URL | [ 編集]














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