gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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クラス2006!
Class

三学期目が無事に終わり、来学期は『クラス』という形式をとる
コアコースとしては最後の授業となります。
その後は、個人々で博士論文のプロポーザル、そしてその本番へ。
幸い、私の学年は最初の学期はバラバラという感じだったのだけど、
その後はその逆。 本当に結束が強いクラスなので、
コアコースの後も、お互いが助け合えることは助け合おうと話しています。
教授たちにも、
『貴方たちのクラスは面白い。 いつ入ってきても皆で大笑いしていたり、
 よく一緒にいるようだし、Ph.D.のクラスにしては珍しい。』
といわれています。 

Ph.D.となると、お互いの競争心が満々で、誰も信じることが出来なくなったり、
明け透けに自分の研究の事も語れない事が多いそうです。
ましてや、『助け合う』なんてことは殆どありえないとか。
今は転校してしまった韓国人生徒のSなどは、
彼女の書いたペーパーを皆で英語チェックをしてあげたりしたいたのですが、
これも本当に、このクラスならではとビックリする事でした。
だいたいアメリカの大学だと、
アメリカ人生徒VS.外国人生徒のような形になったり、
人のペーパーまで面倒見るような人は居ないからです。

確かに授業が無い時でも、お互いが何をしているのか、
何か助け合う事が出来る事があるかと常に電話やメールで連絡しています。
これは、狭いアカデミックな世界では、将来色々な意味で大切な事。
アメリカでも『誰を知っているか』はとても大事な事です。
これからも色々助け合っていけたらと思います。
私たちにとってこのクラスメートは、決してライバルではなく、
同士なのだと思います。 お互い精神的に助け合う事が出来る仲間です。

写真は、そのクラスメート達。 
(私は向かって左の上)
今学期の最後に、記念に撮りました。 題して『サバイバー』。(笑)
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