gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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人間関係は自分の鏡: カルマ
一日が過ぎるのが早い。 でもそれだけ充実している。 
博士論文のプロポーザルも予定通り進んでいる。 全てのコミッティーの教授陣と相互信頼を持てる関係を築いてきたので、今この段階でとても良いサポートをして貰えている。 チェアは総括的に色々見てくれている。 それでもあまり過保護にはされず、自立性を重視してくれる。 マイクロマネージメントされるのは好きではないので、必ずこちらから自立的に事を進め、適切なアドバイスが必要なときはこちらから話をする。 そして何よりも彼は我が校で、ここ数年一番出版している人なので、出版に関するアドバイスが何より役立っている。 本当に助けて貰っていると思う。一人の教授は知る人ぞ知るフェミニストとしての大家なので、色々なフェミニストとのつながりを作ってくれている。 フェミニスト研究者としての意見も色々きかせてくれる。 元学部長であった教授も本当にかわいがってくれる。 私の博士論文の出来上がりを本当に心から待ち望んでくれている一人。 私の研究が質的研究なので、その専門である彼女(というか、私のコミッティーは皆質的研究の専門家で、本当に一つ一つ助けてくれている)は細かくアドバイスしてくれる。 私の研究内容が社会に大きく貢献すると思ってくれている一人。 そしてそして、私の最初のチェアであった教授。 今はもっとプラクティスよりの研究をしているのだけど、彼女の質的研究の知識とやはりフェミニストとしての知識は何より心強い。 彼女とは修士のときからの関係なので、もう長年の友人のような関係。 彼女とも頻繁にあっているけれど、やはり私の博士論文の出来上がりを誰より期待してくれている人。 

大事なのは、このチェアを含めたコミッティーメンバーのハーモニーを大切にする事。 それには、一人ひとりへの心からの感謝の気持ちと、正直な付き合いが何より大事だ。 過去には教授陣同士を陰で、自分の利益のために対立させる生徒が居たらしい。 当の教授陣はそんな背後での行動をしらずに。 これは、生徒としてもだけれども、人間として一番してはいけない事。 自分を守るためや、自分の利益のために、人を対立させるなんて、人間として失格。 そういう人間として大事な部分を、大事に扱っていれば、自ずと素晴らしいコミッティーを形成できる。 じつは、卒業時にどういうコミッティーをバックにしているかは、生徒本人の人柄も反映する。 こういう人間関係も、自然とその中心人物を反映する。 

学校で、とても仲の良い友人がいわれの無い噓で嫌な想いを続けているけれど、それは私も被害にあった事があるので、兎に角関わらずに、正しい集まりの中に自分をおいていればいいと伝える。 友人も、そういう負のエネルギーばかりを抱えた人達の集まりだから、そこを離れられて良かったという(私も離れられて良かった)。 その通り、見回してみて、自分の周りにいる人間は、自分の鏡だと思えばいいと思う。 そういう意味では自分も、彼女を含め、既に卒業した友人も含め、そしてコミッティーメンバーも含め、そういう負のエネルギーを持たない人の集まりで嬉しい。 彼女も、大人しいが中身が強い人なので、何かがあれば立ち上がると思うが、彼女の人柄のせいか残った本当の友人は誰も負のエネルギーを持ち合わさない。 

人間関係って本当に自分の鏡だと思う。 そういう意味では、負のエネルギーを持ち合わせた人々が離れていくのは、自分が守られているのだと思う。 負のエネルギーとは別に暗い人の事を言うわけじゃない。 人を自分の利益のために傷つけて平気でいられるエネルギーだ。 それは佛教的に言うと、前世のカルマなんだろうと思う。 そういう負のカルマに関わる必要は無い。 負のカルマは、自分が意を決して逆行させる気がない限り、スパイラルに続く。 それはその人が今生で一人で解決しなければいけないことだから。 こちらが何もしなくても、キチンとその負の行いはその本人に反っていっている。 それがカルマ。 そして負は負のエネルギーを呼ぶ。 昔から類は友を呼ぶというが、それはカルマ的にそうだと思う。 この大切な友人を含め、学校でも周りを見ると、本当に心が綺麗な人だけが身近に残ってほっとしている。 

卒業した同期の友人で、既に大学でリサーチャーになっている二人は頻繁にメールで連絡をくれ、博士論文に向かって色々アドバイスしてくれる。 これも大事な関係。 お互いを心からサポートしあおうと思う心がある人ばかり。 そして、コミッティー以外の教授陣も、たまたま学校であうと皆様子を尋ねてくれてありがたい。 応援してくれている人がいるというのは嬉しいことだ。 でも、この信頼関係も、一日にして成ったわけではない。 長年かけて、大事に、瀬戸物を扱うように育ててきた関係。 そういう環境にいられることに感謝。 

さてと、環境は整っている。 あとは邁進するのみ。
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