gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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年末に向かって
floor1


前回にも書いたのですが、カーペットであった階段をフローリングにしました。 あー、これで掃除が簡単。 その上猫たちの爪とぎの代わりにされることも無くなる。 子供と一緒で、『ここは駄目だよ』というところで、つめをとぎたがる猫達。 スクラッチポストを沢山置いていても、なぜかこの階段で爪とぎをしたがる。(^^)

メキシコ人の大工さんの仕事は速かった。 この週末で殆どを終了。 あとは今日ともう一回多めにコーティングをしてもらう。 猫が走り回っても傷がつかないように。 

授業もおわり、沢山の生徒からお礼のメールも貰い、大変なこともあったけど本当に良い経験となったと思います。 どこの国の生徒でも同じ、こちらが誠意をもって真剣に教えれば必ず返ってくる。 少しでも手を抜いたり誠意のない対応をすれば、生徒には直ぐ分かってしまう。 メールのほかにも、わざわざハグをしにきてくれた生徒、頑張ったけど良い点数が取れなかった生徒が『先生は一生懸命教えてくれたけど、私は私生活とのバランスがとれずに良い成績が取れなかった。でも、そういう事にも気を配ってくれた先生には感謝します。私のベストを尽くす環境を作ってくれた』と言ってくれたこと、リサーチがこんなに面白いとは思わなかったといってくれた生徒、そして何より『考えたこと無かったけど、私も博士課程に進みたいと、このクラスをとって思った。 リサーチャーに対してもっとAppreciateできるようになった』と言ってくれた生徒が居たこと、関係は『生徒と先生』だったとしても、人間関係の基本は同じだった。 瀬戸物を扱うように、一つ一つ丁寧に扱うこと。 最後のクラスは、私からも皆に感謝の言葉を伝えた。 ハードワークをありがとうと。 初めて教えた生徒達、忘れられないね。

そのほかにも、まだまだやることが沢山。 卒業までにしておきたいことをリストにあげて、今出来る事を精一杯やろうと思います。 そして、家族との楽しい時間も、この冬休みに少しは多めにとりたいなとも思います。 いつも、陰から支えてくれる夫と母に感謝する機会を設けたいと。
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