gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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金八先生か?(^^ゞ)
授業内容が難しいし、前回書いたようにその内容を優しくしたりする事もなく二ヶ月が過ぎました。 そして、本当の『教授』としての度量は、決められた時間内でどれだけ効率的に教える事ができるかだという事もアドバイスされ、沢山の情報を授業時間内に教え込んできた。 自分でも『厳しい』と自負していた授業。 

生徒からの査定は、あまり意識しないように、それよりも生徒が学ぶべきことを学んでいるかが気にかけてきた。 それが、生徒達に中間査定で、RatingではMaxの5に殆ど近い数字をもらった。 ちょっとびっくりしたけど、どこの国でも、相手が誰でも、親身になって真剣に真心で伝えようとすれば、大抵の事は伝わるのだと思った。 修士の研究方法のクラスは、正規の教授陣も大変だと聞いていたので、一安心しているところ。 そして、全ての生徒がキチンとコメント欄に優しいことを書いてくれました。 『今までで一番の教授!』、『私達の学習プロセスを心からサポートしてくれている』、『ハードワーキングプロフェッサー!』、『解りにくいものを、解りやすく教えてくれる』、『サポートが必要なときは、いつも即座に対応してくれる』、『一人一人の生徒に、個々に対応してくれる』等等、本当に頑張ったかいがあったと思うコメント。 自分の試験で良い点数をとるより何百倍嬉しい。 

多くの生徒は、試験前に自主的にグループで勉強して、いつも質問にきてくれるのだけど、その一人に『頑張ってるねぇ』と言うと、『だって先生が頑張って教えてくれてるのを、クラスの皆はヒシヒシと感じてるんだよ。 だからさ、自分達も頑張らなきゃって思うんだよ。 内容は難しいけど、先生の私達への情熱を感じたら、返さずには居られないじゃん』という、かわいぃ~ことを言ってくれました。 ちょっと涙でそうになった。 何だか、金八先生になった気分。(^^) 

初めて教えた生徒達。 絶対忘れないな。 
さてと、まだまだ一ヶ月以上あるのだから、また気を入れなおして頑張ろう、生徒達のために。
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