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猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

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Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

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父の帰宅
いろいろな試練を乗り越えて、父が退院してきました。
外来でリハビリには通い続けますが、
心臓手術、脳梗塞、肺の手術等を乗り越えて、
病院でもミラクルだといわれるほど、回復して帰ってきました。

家が一番いいなぁとしきりにいっています。
病院という違った環境では、お年寄りはなじみにくいと聞いていたので、
ほとんど毎日父に付き添い、家で慣れ親しんだ環境を作れるものを
持ち込むようにしていました。
日本のドラマのビデオもレンタルして日々見せていました。
おかげで私も日本のドラマ通になりそうです。(笑)

本当にたくさんの人々に助けられたり、励ましをいただいたからこそ、
ここまでやってこれた気がします。

学校の教授陣も気遣ってくれましたし、
学校の友人も定期的に電話をくれたり、
ソウルメイトであるマグダリーナの祈り、
猫レスキューグループのKimを代表とする友人達の心遣いとヘルプは
私の精神的な支えともなりました。
修士課程で一緒だった日本人のお友達は元ナースで、
色々な情報をくれたり、アドバイスをしてくれました。
ご主人と一緒に、本当に心から親身になって心配してくれました。
そして、もう一人地元の日本人のお友達で元ナース、
現在はナース・プラクティショナーの勉強をしているお友達も
沢山のアドバイスをくれたり、病院との対応の仕方も教えてくれました。
彼女のご主人が偶々父の病院で働かれていたのですが、
ちょこちょこ父の様子を見に行ってくれたり、
父の病状を心配する私たち夫婦に適切な説明をしてくれたり、
お礼を言っても言い足りないほどにお世話になりました。
そのほかにも沢山、心配のメールや電話、お見舞いの申し出もありました。


人は本当に一人では生きて行けないし、
いざというときに助けてもらえる友人がいることがどれほどありがたかったか。
この感謝の気持ちは絶対わすれてはいけないと言い聞かせています。
人間、ややもすると困ったときだけ人に助けを求め、
問題が解決すると、何もなかったように生きていく人もいます。
これは祖母からの教えでもあったのだけど、
そういうことをしたらもう自分は人間じゃないと思いなさいといわれていました。
まさしく、今回の件がそうです。
父が今、こうして退院して戻ってきたのは、沢山の人々の優しさがあったからこそ。
それを忘れてしまっては人間じゃありません。
人間、『のど元過ぎれば』で、事が好転すると、そうでなかったことを忘れるのでしょう。
自分の中にも、そういう人間の本質があるわけで、
そうならないように、努力していかねばと思います。

人間関係は、こうやって助けて助けられて、
感謝して感謝されて。
その繰り返しをきちんとしていれば、長い友人関係も続くのだと思います。
近し友人だからこそ、礼をもって接しなければと思います。
大事な関係だからこそ、大切に扱わねばならないのですね。

そして、今回の経験は、私の勉学・研究にも大きく影響を与えていくと思います。
少しでも、この経験で、自分の勉強への姿勢に
色々な意味で、膨らみが出てくれればと思います。

最後に、こちらでも応援の言葉をいただいてきました。
おかげさまで、父は無事に家に帰ってきました。
ご心配をおかけしましたが、またこれからもよろしくお願いします。
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