gatos y una estudiante doctoral

猫をこよなく愛し博士修行に励む日々

◆ プロフィール

riel

Author:riel
アメリカで博士号をとり、近々大学の助教授となります

◆ やすらぎの癒し系名言集


presented by 地球の名言

◆ 最近の記事

◆ 最近のコメント

◆ 最近のトラックバック

◆ 月別アーカイブ

◆ カテゴリー

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
クリスマス悲喜こもごも


相変わらずこちらではご無沙汰しています。
冬休みに入り、家の中でやる事も多く忙しくしていました。
写真は、ご近所のクリスマスの飾りの一つ。
このお家はいつもこの動くサンタさんがメインなので、
欠かさず見に行っています。

あっという間に今年も残り一週間。
イベントも幾つかあって、あっという間に過ぎていきそうな予感。
24日のイブは、生まれて半年程の赤ちゃんのいる
日本人のお友達が遊びに来てくれました。
ご主人は既に大学で助教授をされていて、
奥さんが、私と同じくソーシャルワークの修士を取った方。
色々学校の事を聞くことが出来たり、
奥さんとは楽しいお話をして、
かわいいかわいいあかちゃんを抱っこする事も出来て、
とっても心温まるほっこりする時間を過ごすことができました。

そして、25日は猫友のパーティーを新しいKimの家にて開催。
十数人集まって、プレゼントの交換。
そして、Kimと娘のNicoleの作ったおもてなし料理を頂いて、
あとは、勿論皆猫好きの集まりなので、猫話で日が暮れていきました。

夜には、ボストンにいる長年の親友キャロライン、
そして、ロンドンに住んでいるマリーニと電話で話しました。
クリスマスやお正月は、普段会えないけど大事な人達との
大切な交流ができる時のような気がします。
普段ベタベタしなくても、大事な時に心を寄せ合う事が出来る
そして長くお付き合いできる関係は、一生の宝物だと思います。
こういう時期になると、一段と周りの人々への感謝の気持ちで一杯になります。

そして、そんなクリスマスに悲しいニュースも目にする事になりました。
サンフランシスコの動物園で、逃げ出したシベリアタイガーが
園内のカフェに居た観客を次々と襲ったという事です。
一人はその場でなくなられ、そのご二人が重症で病院に。
そして、その二人を襲っているところに駆けつけた警官が、
逃げ出したそのトラを射殺したそうです。
こういうニュースを聞くと、いつもなんともいえない切ない思いになります。
去年、テキサスでも逃げ出したゴリラを園内で射殺した事がありました。
勿論、亡くなられた方々の命が第一です。
が、人間の勝手で、人間が近場で動物を見たいという理由で
明らかに不自然な場所に、不自然な形で閉じ込められて生きている
野生の動物たちのことを考えると、
こういう事件は、人間の身勝手さへの警告とも言える気がします。
もし、立場が反対だったらどうでしょう。
ちょうどスウィフトのガリバー船長がたどり着いた馬が主導権をもつ社会
(うろおぼえなのですが、多分フヌヌイというのが馬たちの名前だったような)
に降り立った人間は明らかに馬より位が下。
だからといって、権力を使ってもし馬が私たちをエンターテーメントのために
一生檻に閉じ込めたらどうでしょうか?

とくにサーカスで動物を使う事はずっと反対してきましたけど、
この動物園というもの、もっと考えるべき事が多いような気がします。
サファリパークのように広い場所も必要でしょう。
そして、もっとその他沢山の環境面での向上も必要でしょう。
亡くなられた人も、射殺されたトラも、同じく被害者という気がしてなりません。
ご冥福をお祈りします。
スポンサーサイト

◆ ブログ内検索

◆ RSSフィード

◆ リンク

このブログをリンクに追加する


copyright gatos y una estudiante doctoral all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by コーチングブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。